EXCEL設計書取り込みツール 2019 京都府版(プロテクタ方式)

京都府の積算システムのおいて2019年08月より適用される設計書の新書式に対応したツールです。



ツールのインストールについてはテクノランチャーをご使用ください。ランチャーを起動するとランチャーに未登録のツールが自動インストールされます。
なお、テクノランチャーのインストーラは次のリンクにあります。

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【操作説明書】

 EXCEL設計書取り込みツール 2013  操作説明書(共通編)(第1版)


【その他説明書】

 EXCELマクロ有効化手順書

 PDF⇒EXCEL(瞬簡PDF変換9) 簡易操作説明書



【変更点】

-- 20200416 --
・一部の本工事費内訳書においてLv2であるべき行がLv3の階層となってしまうケースに対応しました。
・工事設計書(参考資料)が先頭ページに存在しないため工事情報を取得できないケースに対応しました。
・Lv1行よりも上の階層に集計行が存在する場合、Lv1行等の階層が正常に再現できないことがあるケースに対応しました。

-- 20200409 --
・工事設計書とは別のファイルである「積算参考資料」より採用単価を取得する機能を追加しました。
・複数の工事設計書が登録されたファイルの場合、登録工事数を誤認識するケースに対応しました。
・工事費設計内訳書において階層レベル Lv1 よりも上のレベルが存在する場合、Lv4の階層がLv3と同一になるケースに対応しました。

-- 20200325 --
・施工パッケージ以外の仕訳表においても[A]、[B]等で示された条件情報を取得する機能を追加しました。

-- 20200227 --
瞬簡PDF変換11対応として
・EXCELの自動変換により百分率が小数に変換されてしまう(例、60% が 0.6 となる)ケースに対応しました。

-- 20200130 --
・施工パッケージ(消波根固めブロック据付け)の連結金具設置数量を取得できないケースに対応しました。
(国土技術政策総合研究所が提供する施工パッケージ型積算方式標準単価表に規定されていない条件区分(名)「ブロック10個当り連結金具設置数量」をツール内の検索リストに追加しました。)

-- 20200116 --
・複数の工事が登録された設計書の変換において略称が,(半角カンマ)を含むと、変換結果のテクノス取り込み時にエラーが発生する不具合を修正しました。

-- 20191224 --
・施工パッケージ型の仕訳表において基準セルに文字列が登録されていると構成比率を取得できない不具合を修正しました。
(対象案件:山北31臨生第999の1号の1の1 管内一円(宇治淀線)臨時生活関連施設整備工事 ほか)

-- 20191121 --
・仕訳表の単位当り数量を正しく取得できないケースに対応しました。
(対象案件:中西30地防対(緊急河川)1194号の1の1 宮垣川地域防災対策(緊急河川整備)工事 の 第16号仕訳表)

-- 20191031 --
・施工パッケージの【市場単価】に関する構成比率を取得できず、市場単価が構成された施工パッケージでは条件を確定できなくなる不具合を修正しました。

-- 20191025 --
・本工事費内訳書に積み上げられた仕訳表(ポンプ運転)行において空であるべき数量に1が設定される不具合を修正しました。
・敷鉄板賃料の仕訳表において当り数量は1(枚)であるべきところ、敷鉄板の規格(サイズ)を巻き込んで30481と設定される不具合を修正しました。
(対象案件:山北30-30河川単災第7499号の1の6 管内一円(大福川)河川一般単独災害復旧工事)

-- 20190925 --
・PDFからEXCELへの変換結果において1未満の数値が2つのセルに分割され、先頭のセルの値が 0 (ただし表示は 0. )となった場合でも 正しい数値が取得できるように改良しました。
(対象案件・箇所:精華町 令和元年度滝ノ鼻地区排水路整備(その1)工事 の 第2号明細書 内)

-- 20190912 --
・表題のタイトルが「附帯工事費内訳書」であっても「本工事費内訳書」と同様に内訳書と判断するように改良しました。
(対象案件:山南30通常砂(防安)第1642号の1の2 不動谷川通常砂防(防災安全)工事)
・仕訳表における「諸雑費(丸め) 1式」行は単価属性ではなく諸雑費属性で出力されるように改良しました。
・入力された略称がEXCELにより自動的に日付形式変換される場合(例、5-3)、テクノスへの取り込む時にエラーが発生するデータ(TBKファイル)が作成される不具合を修正しました。

-- 20190719 --
・設計内訳書に「工事価格」行が存在するにもかかわらず存在しないと誤判断して変換できない不具合を修正しました。
(対象案件:京30−30災第7299号の1の19 管内一円(明石川)平成30年発生土木災害復旧工事)

-- 20190613 --
・テクノスV2Exのお知らせ【EXCEL設計書取込ツール2019 京都府版(20190531)において「数量の取得を誤る」ケースについて】に対応し、 これらのケース(例 4|0.0)でも正確に数量を取得(例 4)できるよう改良しました。
・施工パッケージの条件項目において基準に存在しない条件名の項目は【付加条件】として条件リストに付記するように改良しました。

-- 20190531 --
・施工パッケージ 構成比(%) の取得
・施工パッケージ 条件取得方法の改良
    (瞬簡PDF変換8および9での変換結果にも対応)
・施工パッケージ積み上げ行の単位が1単位以外のケース
    (千m2、百m2など)への対応
 MENUシートに次の変換条件を追加し
  □ 施工パッケージは常に1単位当りで処理する
   (例、数量1、単位千m2 ⇒ 数量1000、単位m2に置換する)
  設定が有効な場合 次の通り処理される。
 ------------------------------------------------
  数量△、単位1000○ ⇒ 数量△×1000、単位○
  数量△、単位1,000○ ⇒ 数量△×1000、単位○
  数量△、単位千○ ⇒ 数量△×1000、単位○
  数量△、単位100○ ⇒ 数量△×100、単位○
  数量△、単位百○ ⇒ 数量△×100、単位○
  数量△、単位10○ ⇒ 数量△×10、単位○
  数量△、単位十○ ⇒ 数量△×10、単位○
 ------------------------------------------------
・工事情報の取得(ただし、取得できないケースも)
・複数の工事が登録されている工事設計書への対応
・仕○号(第○号仕訳表)だけでなく、明○号(第○号明細書)への対応
・施工パッケージの仕訳表がページ分割されている場合に情報が欠落するケースへの対応
・PDFからEXCELへの変換で仕訳表における規格の (20) が -20 となってしまうケースへの対応
・京都府の仕訳表とはタイトル行の表記が異なる(構成比が数量)向日市の施工パッケージ書式への対応

-- 20190527 --
・京都府にて2019年08月より適用される設計書の新書式に対応した取り込みツールです。
 施工パッケージについては条件と使用材料が表示されます。


【インストーラ】

 EXCEL設計書取り込みツール 2019 京都府版 2019年08月 - 20200416





  以前の書式の設計書に対しては、2013版をご利用ください。
   ⇒ EXCEL設計書取り込みツール2013 京都府版




【インストール説明書】

 EXCEL設計書取り込みツール インストール説明書(第2版)



【ライセンス認証について】

初期インストール時のライセンス登録は自動化されています。
(2013年12月24日以降)

そのため、ライセンス登録作業は不要となりましたが、パソコンおよびインターネット環境等によっては自動認証されない場合があります。その場合のみ表示された登録画面にてライセンスを手入力して下さい。
なお、自動認証されない原因については、テクノスツールズ・FAQ をご覧ください。


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