EXCEL設計書取り込みツール 2013 国土交通省版(プロテクタ方式)

 従来の 国交省(中部地整PDF)版 が 中部地整の地区限定を解除し 「国土交通省版」と名称を変えるとともに適用地整を拡大しました。
 なお、国交省(中部地整PDF)版をご利用の方はライセンスが引き継がれます。
 今後は国土交通省版をご利用ください。



ツールのインストールについてはテクノランチャーをご使用ください。ランチャーを起動するとランチャーに未登録のツールが自動インストールされます。
なお、テクノランチャーのインストーラは次のリンクにあります。

⇒ テクノランチャーのダウンロード・サイトへ






【操作説明書】

 EXCEL設計書取り込みツール 2013  操作説明書(共通編)(第1版)


【変換オプション説明】

 変換オプション説明(国交省(中部地整PDF)版)


【その他説明書】

 EXCELマクロ有効化手順書

 PDF⇒EXCEL(瞬簡PDF変換9) 簡易操作説明書



【変更点】

-- 20200528 --
・本ツールで変換した結果をテクノスV2Exへ読み込むとエラーが発生して取り込めない不具合に対応しました。
(対象案件: 国土交通省 近畿地方整備局 大和川河川事務所 佐保川伊豆七条地区掘削護岸他工事)

-- 20200414 --
・令和2年版 施工パッケージデータに対応しました。

-- (20200228) --
・瞬簡PDF変換11にて変換されたEXCELファイルでの正常動作を確認済です。

-- 20200117 --
・複数の工事が登録された設計書の変換において略称が,(半角カンマ)を含むと、変換結果のテクノス取り込み時にエラーが発生する不具合を修正しました。

-- 20191007 --
・階層の判断を誤り変換できないことがある不具合を修正しました。
(対象案件; 独立行政法人水資源機構 三重用水管理所 三重用水施設門扉改修工事)

-- 20190809 --
・入力された略称がEXCELにより自動的に日付形式変換される場合(例、5-3)、 テクノスへの取り込む時にエラーが発生するデータ(TBKファイル)が作成される不具合を修正しました。

-- 20190619 --
・内訳表の細別レベルにある[数量][単位]=[1][式]行を明細表に変換し、その内部で集計される単価の丸めが有効4桁ではなく 小数部切り捨てとなるように変更しました。(金入り設計書では一式単価表としてくくられた各行が細別レベルに展開されるため)
・施工パッケージ「混合材料敷均し・締固め」が単価表として変換される不具合を修正しました。

-- 20190328 --
・平成31年4月適用分の施工パッケージ型積算方式標準単価表に対応しました。
・EXCELにおいて「起動時にすべてのファイルを開くフォルダー」設定が有効となっている場合、 ツールが起動できないケースに対応しました。

-- (20190214)インストーラのみの変更 --
・インストール先のドライブ変更に対応しました。ただしインストール・パスは固定となります。詳細はインストール説明書をご覧ください。

-- 20180416 --
・新規にインストールした場合、施工パッケージ属性として判断できない不具合を修正しました。

-- 20180411 --
・平成30年度 施工パッケージ型積算方式標準単価表に対応しました。
・ダウンロードサイトに掲載された説明書のページを表示できるボタン[説明書]をMENUシートに追加しました。
・本ツールの起動に時間がかかる場合でも名称等が入力できてしまうため、準備ができるまでツール起動中の画面を表示するように変更しました。
・略称に使用できない文字が存在した場合に削除する処理を追加しました。

-- 20170922 --
・国交省(中部地整PDF)版が国土交通省版と名称を変更し適用地整を拡大しました。 国交省(中部地整PDF)版をご利用の方はライセンスが引き継がれます。


【インストーラ】

 EXCEL設計書取り込みツール 2013 国土交通省版 2013年01月 - 20200528



【インストール説明書】

 EXCEL設計書取り込みツール インストール説明書(第2版)



【ライセンス認証について】

初期インストール時のライセンス登録は自動化されています。
(2013年12月24日以降)

そのため、ライセンス登録作業は不要となりましたが、パソコンおよびインターネット環境等によっては自動認証されない場合があります。その場合のみ表示された登録画面にてライセンスを手入力して下さい。
なお、自動認証されない原因については、テクノスツールズ・FAQ をご覧ください。


本ツール群の使用には本ツールの購入ライセンスとは別にテクノス・プロテクタが必要です。